【厳選】エンジニアおすすめのオンラインプログラミングスクール3選

地方在住や日中働いている方など、毎日プログラミングスクールに通うのはむずかしいという方へ。本記事では、現役エンジニアの視点からおすすめのオンラインプログラミングスクールを3つほどご紹介します。

オンラインプログラミングならば、好きなときに好きな場所でプログラミングが学べます。また、ゆくゆくはリモートワークワークで働きたいという方にも、オンラインで働く感覚を試せるのでうってつけです。

僕もプログラミングスクールを受講してエンジニア転職をしました。経験者だから言えるのですが、プログラミングスクールは相性が大事です。ぜひ、無料相談や無料体験を活用して自分にベストなオンラインプログラミングスクールを見つけましょう。

はじめにプログラミングスクールで学びたい言語を決める

プログラミングスクールを選ぶ前に、自分がどのプログラミング言語を学びたいのかを決めておきましょう。もし決まっているという場合にはこの章は読み飛ばして、次の章から読み進めてください。

プログラミング言語を決めておくのが重要な理由は、下記のようにプログラミング言語によって開発に向いているサービスが違うからです。

  • PHP → ウェブ系サービス全般で使われることが多い
  • Ruby → 同じくウェブ系のモダンなサービスに多い
  • Swift → iPhoneなどiOS系のアプリ開発に使う

このように自分のつくりたいサービスに合わせてプログラミング言語を選びましょう。iPhoneアプリならSwiftですし、ウェブサイトをつくりたいなら、PHPとHTML・CSSをセットで教えてくれるコースを選ぶことになります。

たとえば、ウェブ系だとPHPは安定していますが、Perlは需要がなくなっていく可能性が高いです。転職先も限られてくるし、フリーランスでもよほど高いスキルを持っていなと稼げなくなってしまうので、なるべく世の中に求められている言語を選ぶことをおすすめします。

オンラインで学べるプログラミングスクールおすすめ3社

それでは早速、おすすめのオンラインで受講できるプログラミングスクールをご紹介します。

  • TechAcademy *1週間の無料体験あり
  • PotepanCamp *転職が決まると授業料全額キャッシュバック
  • CodeCampGATE *無料相談で1万円の割引クーポンがもらえる

TechAcademyは選べるコースが幅広く、Web系やスマホアプリどちらも対応しています。他の2校はWeb系に特化していますが、主となるプログラミング言語が違います。CodeCampGATEPHPPotepanCampRubyをメインにhtml/cssを含めたWebアプリケーションの構築が学べます。

詳しく比較しながら見ていきましょう。

TechAcademyとPotepanCampを比較

TechAcademyとPotepanCampの最大の違いは対応コースの数です。TechAcademyはWeb系からアプリ、AIまで幅広いコースを用意しています。

一方、PotepanCampはRubyを使ったWebアプリケーション制作に特化したプログラミングスクールです。プログラミング言語をRubyに決めている場合はPotepanCampがいいでしょう。転職が決まれば授業料が全額キャッシュバックされます。

しかし、まだプログラミング言語を決めかねているという場合は、幅広いコースを用意しているTechAcademyを検討してみてください。無料相談や、1週間無料体験を十分に活用してこの言語で行くという確信が持ててからスクールを決めても遅くありません。

»TechAcademy
»PotepanCamp

CodeCampGATEはどうなの?

CodeCampGATEもPotepanCampと同じで、Webアプリケーション制作に特化したプログラミングスクールです。こちらはRubyではなくPHPがメインの言語です。

このサイトもPHPによって書かれているCMSの、WordPressを使って動いています。WordPressは2020年現在で世界のウェブサイトのおよそ35%で動いているCMSです。

WordPressは、地方でウェブサイトをつくるときにもよく使われます。そのため、フリーランスでも活動しやすい言語です。

CodeCampGATEでは、無料相談するだけで1万円の割引クーポンがもらえます。地方でウェブ系フリーランスとして活動していきたいと考えているなら一度話を聞いてみてもいいでしょう。

»CodeCampGATE

受講料分はすぐに稼げるので相性の方が大事

プログラミングスクールの受講料は高額なので少しでも安いところを選びがちです。

しかし、50万程度ならエンジニアになればひと月で回収できる金額です。なので、金額よりもスクールとの相性の方を重視しましょう。途中で行きたくなくなるようなところだったら、技術を習得できずお金も失ってしまいます。

プログラミングスクールを選ぶさいは金額よりも相性を重視して、必ず無料相談を受けるようにしてください。

紹介したオンライン対応プログラミングスクールリスト

  • TechAcademy *1週間の無料体験あり
  • PotepanCamp *転職が決まると授業料全額キャッシュバック
  • CodeCampGATE *無料相談で1万円の割引クーポンがもらえる

オンラインでもプログラミングは習得可能です

ひと昔前だったら、オンラインでプログラミングを習得するのは難しかったと思います。ですが、現在ではオンラインで学習する環境も整っていて、インターネット回線のスピードも早いことから全く問題ありません。

さらにこれからは、様々なスキルでもオンラインで素早く習得する必要が出てきます。時代の流れが早いからです。そのためオンラインプログラミングスクールなら、オフライン学習とは違う「オンラインで学ぶ」というスキルも身につけられるといえます。

実際に僕も、学習しながらほとんどの仕事をオンラインでこなしていますが、オンラインで学ぶスキルは重要だと日々感じています。オンラインプログラミングスクールなら、プログラミングを習得できて、オンライン学習スキルも身につけられれるので一石二鳥ですね。

無料なのは転職先からお金が入るから

プログラミングスクールのなかには受講料が無料になるところもあります。今回ご紹介したなかだとPotepanCampがそうです。

なぜ無料になるかというと、受講生がプログラミングスクールを通して転職した場合、転職先の企業からお金をもらう仕組みになっているからです。なので無料だからといって、プログラミングが身につかないということはないので安心してください。

ただ、転職先が限定されるので自分で転職先を選びたい人や、そのままフリーランスを目指したいという場合には向いていないので気をつけましょう。

上述したように、プログラミングスクールの受講料はすぐに回収できるのでとくに無料になるところを選ぶ必要はないと思います。

オンラインプログラミングスクールはコスパが高い

本記事では、実際にプログラミングスクールを利用してITエンジニアになった僕がおすすめする、オンラインプログラミングスクールをご紹介しました。

飛行機は離陸が1番エネルギーを使いますが、僕たちもなにか新しいことをはじめるときは、スタートに1番エネルギーが必要です。しかもプログラミングは一人での作業が多いので、独学だと挫折の可能性が高いと思います。

とくに、つまったときにすぐに質問できたり、非効率な書き方をしたときに実践的なアドバイスをくれたりする講師の存在は心強いです。エンジニアになれば、受講料分はすぐに稼げるので、確実に転職まで導いてくれるプログラミングスクールという環境はコスパが高いと言えます。

ただし、途中でやめなけばという話です。なので無料相談をかしこく利用して、ここでなら頑張れそうというオンラインプログラミングスクールを探すことからはじめてみましょう。

本記事で紹介したオンライン対応プログラミングスクールリスト

  • TechAcademy *1週間の無料体験あり
  • PotepanCamp *転職が決まると授業料全額キャッシュバック
  • CodeCampGATE *無料相談で1万円の割引クーポンがもらえる