フリーナンスを使ってみたのでメリット・デメリットを語る

フリーランスをしていると避けて通れないのがお金の問題です。

納品しても入金が1カ月や2カ月後なので気づいたら「経費に使えるお金が残ってなかった!」ということもあるのではないでしょうか。また、契約書には必ず損害賠償について書かれていますが「もしものときはどうしよう」と少なからず不安に感じていると思います。

そういった不安を解消して、本業に集中できるようにという想いから登場したサービスがフリーナンスです。無料登録するだけで最大5,000万円の保障がついていたり、少ない手数料で報酬の即日払いが利用できたりなど画期的なサービスになっています。

フリーランスの4年目の僕も実際に使ってみて「こんなサービスが独立当初に欲しかった!」と思ったので今回ご紹介することにしました。

「そんなにメリットばかりでちょっと怪しいのでは?」と思ってしまいますが安心してください。フリーナンスは大手IT企業GMOのグループ会社によるサービスなので信頼性は間違いありません。

フリーナンスのメリット・デメリット

フリーナンスのメリット・デメリット

フリーナンスの最大のメリットは即日払いサービスが利用できるということです。損害補償を提供しているサービスは他にもありますが、請求書を買い取って即日入金してくれるのはフリーナンスだけです。収入が不安定になりがちなフリーランサーにとって待望のサービスと言えるでしょう。

逆にデメリットはほとんどありません。しいて言えば即日払いのときに手数料がかかるところです。手数料は3%〜10%となっていますが、与信スコアが低いはじめのうちは10%に設定されています。

はじめは手数料10%からスタート

たとえば、初期の振込限度額25万円だったとしたら2万5千円にもなるので、痛手かもしれません。はじめのうちは本当に困ったときに少額の依頼をして与信スコアを高めていくのがベストです。

仮に3%まで下がったとしたら25万円の振込依頼でも手数料は7,500円なのでだいぶ敷居は下がりますよね。

そのほかにも、無料登録するだけで最大5,000万円の保障が受けられる「あんしん保障」などもあります。いますぐ申し込みたいと思ったら下のリンクから無料登録してみましょう。

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フリーナンスのメリット1:即日払いサービス

フリーナンスのメリット1:即日払いサービス

ここからは、フリーナンスのメリットについて掘り下げていきます。フリーナンスのメリットは3つほどあり、その1つが即日払いサービスが利用できることです。

定期的に給料が支払われる会社員と違い、フリーランスは月によって経費がかさんだり、売り上げが下がったりして不安定な状況になることがあります。そういった時の力強い味方になってくれるのが即日払いサービスです。

即日払いサービスの仕組み

フリーナンスの支払いフロー
図「Freeenanceの即日払いフロー」公式サイトより引用

即日払いサービスはフリーナンスが請求書を買い取ってくれるサービスです。振込専用口座を記載した請求書をクライアントに発行したあと、フリーナンスに即日払い申請をすると審査後に最短即日でメインバンクへ振込んでくれます。

そしてフリーナンス側は、後日クライアントから振込専用口座に振り込まれたときに代金を回収するという仕組みです。

ここで疑問になるのが「クライアントに即日払いを利用していることが知られてしまうのでは?」ということですが、安心してください。即日払いを利用しているかどうかをクライアントに知られることありません。

ただ、一つだけ注意しなくてはいけないのは取引先は法人に限るということです。個人事業主同士で仕事をすることも多いと思いますが、その場合フリーナンスの即日払いは使えないので直接交渉することになります。

即日払いサービスの手数料と与信スコア

即日払いサービスの手数料は3% 〜 10%です。これは与信スコアによって変わります。与信スコアは現在のところ320からスタートになっていて、以下の項目をクリアすることで初回からアップできます。

  • 電話インタビュー → 140ポイント
  • SNS連携 → Google 10ポイント ・Facebook 10ポイント
  • Moneytree連携 → 50ポイント
  • freee連携 → 未確認
  • Misoca連携 → 25ポイント
  • 収入証明の提出 → 未確認

また、上記は一度連携させたら終わりですが、振込専用口座にクライアントから入金があるたびに5ポイント、即日払いの利用で10ポイントが溜まっていきます。このように普段から使い続けることで与信スコアが上がり、自然と手数料も下がっていく仕組みです。

即日払いサービスの限度額

限度額は25万 〜 1,000万となっており、はじめは25万円からスタートです。限度額も与信スコアがあがるにつれて、どんどん上がっていきます。

先は長いかもしれませんが、想像してみてください。1,000万円が即日払いされるというはかなりのインパクトではないでしょうか。

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フリーナンスのメリット2:振込専用口座

フリーナンスのメリット2:振込専用口座

フリーランスとして活動するにあたって、本名以外の名前で口座をつくりたいということもあるかと思います。フリーナンスの振込専用口座は会社名や屋号でつくることができます。

もちろん、どんな名前でもいいというわけではなく、個人事業主ならば税務署に登録されている屋号である証明が必要です。

手数料無料でメインバンクへ振替え

フリーナンスの振込専用口座は「収納代行用の口座」です。つまり、クライアントから振り込まれたお金を代わりに受け取る口座になっています。

振込専用口座に振り込まれた代金はあなたのメインバンクへ週1回、手数料無料で振り替えてくれます。

GMOおあぞら銀行ならさらに便利に

メインバンクへの振り替えサービスは、メインバンクをGMOあおぞら銀行にするとさらに便利になります。週1回の振込も待ち遠しいというのは稀かもしれませんが、平日は毎日振り替え可能になります。

さらに、2020年12月31日までは「GMOあおぞら銀行ご利用特典」キャンペーンをしており初回振替時に1,000ポイントがプレゼントされるそうです。

まだ、メインバンクが決まっていなかったり、変更しようかと考えているのであれば検討してみてもいいでしょう。

フリーナンスのメリット3:あんしん保障

フリーナンスのメリット3:あんしん保障

収納代行などの利便性に加えて、フリーランスに安心をもたらしてくれるのがあんしん保障サービスです。

情報漏洩や著作権などの問題がすべて個人にかかってくるのがフリーランスの辛いところです。しかし、フリーナンスならば登録しておくだけで、そのような事故から守ってくれます。

では具体的にどのような保障の内容になっているのかをご紹介します。

あんしん保障の内容:最高額5,000万円

受託物の事故

例:写真撮影用にお預かりしていた新製品のサンプルを落として壊してしまった。

仕事の結果の事故

例:制作した椅子の耐久性に問題があり、背もたれが壊れてケガをさせてしまった。

業務遂行中の事故

例:動画の撮影に夢中になり、駐車されてた車にぶつかり破損させてしまった。

あんしん保障の内容:最高額500万円

情報漏洩

例:企業情報を保管していたクラウドストレージのパスワードがハッキングされて情報が漏洩してしまった。

著作権侵害

例:納品した成果物に対して、第三者から盗用されたとして損害賠償を請求された。

納品物の瑕疵(かし)

例:納品したWebシステムに不具合があり、一定期間使用できなかったことによる機会損失費用を請求された。

納期延長

例:納期に間に合わなかったことによる、発注者からの損害賠償請求。

さらに詳しく知りたい方はこちらのフリーナンス公式資料を参考になります。

この保障内容を見て、今までなんの保障もなしにこれだけのリスクにされされていたのかと考えると震えます。このような保障が無料で受けられるので、全フリーランスに利用していただきたいです。

審査に落ちる理由は?

審査に落ちる理由は?

フリーナンスでの審査のタイミングは2回あります。登録のときと即日払いを利用するときです。それぞれ審査落ちする理由について解説します。

フリーナンスに登録するときの審査落ち

審査基準が明らかにされていないのでハッキリは言えませんが、フリーランスの資金繰りなどの問題をなくすサービスであるため、現在の収入などはそこまで重視されていないはずです。

ほぼ間違いなく審査落ちする理由としては、反社会勢力であったり、過去にGMOのサービスで不払いがあったりなどです。

ただ、落ちたとしてもクレジットカードのように、他のカードの審査に影響することはないので迷っているならば無料登録してみましょう。

即日払いでの審査落ち

即日払いを申請したが審査に落ちてしまう理由はエビデンス(証拠)がないためです。フリーナンスは請求書を買い取って、フリーランサーへ支払います。そのため、請求書が信頼できるものでなければ間違いなく審査落ちします。

請求書が信用できるものだと証明するためには、下記のエビデンスを用意しましょう。

1.与信スコアを高める

電話インタビューや提携サービスとの連携、あるいはフリーナンス口座を使い続けることで与信スコアをあげることができます。

2.成果物がクライアントに納品済みであること確認できるもの

成果物がデータならば納品メール。現物ならば、受け取りサインの入った納品書または受領書などになるでしょう。

3.クライアントが請求書を受領したことが確認できるもの

こちらもクライアントへ請求書を送付したさいのメールでのやりとりや、クライアントからの受領メールなどです。

4.過去にクライアントとの取引があったことを確認できるもの

新規クライアントの場合は無理なのですが、請求先のクライアントと取引の実績があると請求書の信用度があがります。たとえば、口座への入金履歴などです。

主にこのようなエビデンスを用意して、即日払いを申請するときに提出するようにしましょう。請求書の信用が担保されるため審査に通りやすくなるはずです。

フリーナンスの口コミ・評判

実際にフリーナンスに登録された方のツイートを、ピックアップしてご紹介します。ちなみに、いい口コミだけをまとめたわけではありませんので安心してください。

たしかに「怪しい」という声はあるのですが、特別悪い評判は見当たりませんでした。おそらく、登録された方の多くは満足されているのでしょう。

口コミからわかること

コロナの影響もあり、不足の事態に備えてフリーナンスに登録している方が多いようです。たしかにフリーナンスならば、納期延長などのフリーランサー側の問題にも、企業側の業績悪化による入金遅れなどにも対応できます。

このように頼もしいサービスにも関わらず、無料登録のみで保証が受けられたり、低い手数料で即日払いを利用できたりという素晴らしいサービスなので、いい口コミが多いのも納得です。

最後に:今後は社会的信頼の担保になる

今後フリーナンスは社会的信頼の担保になる

フリーランスは働き方が選べますし、実力次第で会社員よりも収入を上げることもできます。ですが、日本ではまだまだ社会的な信頼が低いというのが現状です。たとえば、賃貸やローンの審査が厳しいなどです。

これはフリーランスがある意味だれでもなれてしまうため、会社と違って信頼の担保が難しいということが原因の一つです。そこで、フリーナンスの与信スコアが、フリーランスの社会的な信頼の担保となっていくということも十分に考えられます。

そういった意味でも、フリーランスに登録してみる価値は十分にあるのではないでしょうか。ぜひあなたも一緒にフリーナンスを使って与信スコアを高めていきましょう!

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